OSD表示と同様にhtmlのソースコードから style="display:none" を削除すると、
隠し項目が表示されるが、バージョンアップで無効になった物も存在すると思われる。
有効そうなものだけ紹介する。
Medeia→image display.html
カメラ画質に関するいくつかの項目が表示される。
Network→wireless wifi.html
Rote/P2Pの接続モードが追加される
Network→ONVIF onvif.html
2nd stream、Capture設定が追加される
Alarm→Alarm alarm.html
relay out 10-30sec、image captureの枚数設定が追加される
Alarm→schedule scheduleex.html
schedule一括設定(Alltime/no/Specified)が追加される
2018年7月5日木曜日
Web編集:OSD表示位置の設定を追加
Media→OSD setのosd.htmlのソースコードから2箇所の style="display:none" を削除すると、以下の2項目が表示される。
Time show Top/Base :カメラ名の表示位置、画面上か下
Name show Top/Base :タイムスタンプ表示位置 〃
温度表示は固定位置のもよう。
Time show Top/Base :カメラ名の表示位置、画面上か下
Name show Top/Base :タイムスタンプ表示位置 〃
温度表示は固定位置のもよう。
Web編集:隠しページをmenuに追加
menu.htmlに隠しページへのリンクを追加する。
Alam/Motion detecton → md.html
Advanced/Multiple setting → addport.html
Advanced/Video shade → videoshade.html
mobile → mobile.html
・Motion detectonは動体検知の領域としきい値を4つまで指定できる。
・Multiple settingは複数のIPカメラをリレー接続して一括監視できる設定らしい
・Video shadeは画面の一部を黒く塗り潰す機能。
信号機や旗が画面に映っている場合、動体検知の安定化を計る為?
・mobileはtmpfs/auto.jpgの静止画像をjavascriptでクライアントプルして連続表示するもの。
FlashやOCXを使わず動画っぽくweb表示できるもの、PTZはPan,Tiltのみ
Alam/Motion detecton → md.html
Advanced/Multiple setting → addport.html
Advanced/Video shade → videoshade.html
mobile → mobile.html
・Motion detectonは動体検知の領域としきい値を4つまで指定できる。
・Multiple settingは複数のIPカメラをリレー接続して一括監視できる設定らしい
・Video shadeは画面の一部を黒く塗り潰す機能。
信号機や旗が画面に映っている場合、動体検知の安定化を計る為?
・mobileはtmpfs/auto.jpgの静止画像をjavascriptでクライアントプルして連続表示するもの。
FlashやOCXを使わず動画っぽくweb表示できるもの、PTZはPan,Tiltのみ
Web編集:webuser設定
Settings→Advanced→UserでBasic認証に使われるuser/passwordを設定できる。
adminのみ1行しか表示されていないが、user.htmlのソースコードから2箇所の style="display:none" を削除すると、user,guestも表示されるようになる。
user/userでweb表示を試したが無効になっているようだった。
画像配信やPTZのみとか権限レベルがあるのかも知れない。
/mnt/mtd/ipc/conf/config_user.ini を直接編集して、
user,guestを削除した。
権限レベルは admin=15,user=3,guest=1 となっていた。
adminのみ1行しか表示されていないが、user.htmlのソースコードから2箇所の style="display:none" を削除すると、user,guestも表示されるようになる。
user/userでweb表示を試したが無効になっているようだった。
画像配信やPTZのみとか権限レベルがあるのかも知れない。
/mnt/mtd/ipc/conf/config_user.ini を直接編集して、
user,guestを削除した。
権限レベルは admin=15,user=3,guest=1 となっていた。
Web編集の準備
IPカメラのWebを開くと細かな設定を行えるが、スマホにあるMotion detectionの設定が隠されていたり、
image設定のパラメータが省略されていたりと不備が多いので修正の必要がある。
IPカメラ本体のストレージには余裕があまり無いので、別途NFSサーバーを用意し、
IPカメラにNFSマウントした領域をWeb公開してデバッグを行う事にあうる。
イメージとしては
http://IPカメラ/web/ : オリジナルWeb
http://IPカメラ/www/ : デバッグ版Web ←NFSマウント ←Samba ←edit
■NFSサーバーの設定
Raspberry-pi(192.168.10.111)にUSB-HDDを接続し、/mnt/hdd1/nfsをNFSサーバーとして公開する。
同時にこの領域をsamba公開しwindows-PCなどで編集可能とする。
■IPカメラの設定
シリアルコンソールでrootログインし、設定を行う
↓ (errno 111)が出たら以下の対処 参考リンク→NFS マウントエラー時の対処法 ( svc: failed to register lockdv1 RPC service (errno 111). )
NFSマウントできる事を確認できたら、起動時に自動マウントとなるよう
/etc/fstab に次の1行を加える
最後にマウントポイント /mnt/nfs をweb公開する為のリンクを貼る
IPカメラ本体のストレージには余裕があまり無いので、別途NFSサーバーを用意し、
IPカメラにNFSマウントした領域をWeb公開してデバッグを行う事にあうる。
イメージとしては
http://IPカメラ/web/ : オリジナルWeb
http://IPカメラ/www/ : デバッグ版Web ←NFSマウント ←Samba ←edit
■NFSサーバーの設定
Raspberry-pi(192.168.10.111)にUSB-HDDを接続し、/mnt/hdd1/nfsをNFSサーバーとして公開する。
同時にこの領域をsamba公開しwindows-PCなどで編集可能とする。
$ sudo apt install -y nfs-kernel-server $ sudo nano /etc/exportsexportsファイルに以下の行を追加する
/mnt/hdd1/nfs 192.168.10.0/24(rw,async,crossmnt,no_root_squash,no_subtree_check)service再起動
$ sudo systemctl restart nfs-kernel-server.service確認
$ showmount -e完了。(samba設定は割愛)
■IPカメラの設定
シリアルコンソールでrootログインし、設定を行う
# mount -t nfs 192.168.10.111:/mnt/hdd1/nfs /mnt/nfs [ 8236.640000] svc: failed to register lockdv1 RPC service (errno 111). mount: mounting 192.168.10.111:/mnt/hdd1/nfs on /mnt/nfs failed: Connection refused
↓ (errno 111)が出たら以下の対処 参考リンク→NFS マウントエラー時の対処法 ( svc: failed to register lockdv1 RPC service (errno 111). )
# mount -o port=2049,nolock,proto=tcp -t nfs 192.168.10.111:/mnt/hdd1/nfs /mnt/nfs # mount -v
NFSマウントできる事を確認できたら、起動時に自動マウントとなるよう
/etc/fstab に次の1行を加える
192.168.10.111:/mnt/hdd1/nfs /mnt/nfs nfs port=2049,nolock,proto=tcp
最後にマウントポイント /mnt/nfs をweb公開する為のリンクを貼る
ln -s /mnt/hdd1/nfs /mnt/mtd/ipc/web/www
2018年7月4日水曜日
怪しげな接続を禁止する
P2PをONにするとクラウドサービスらしき鯖にpush通知しようとするので、これを禁止します。
/mnt/mtd/ipc/conf/config_platform.ini にUUIDなどと一緒にIPが設定されているので空白にします。
その他、enable=0 になっておりますがキモチワルイので。
sccsvraddr = "www.scc21.net "
danasvraddr = "svrshp.thingsnic.com"
hichippuship = "49.213.12.136 "
svraddr1 = "50.19.254.134 "
svraddr2 = "122.248.234.207"
svraddr3 = "m2.iotcplatform.com"
svraddr4 = "m5.iotcplatform.com"
このへんも全部消します。
47.91.149.233はAlibabaでセキュリティ上は問題なさそうだというblogを見つけましたがどうなんでしょう?
参考リンク→Short security overview of the Escam G02
/mnt/mtd/ipc/conf/config_platform.ini にUUIDなどと一緒にIPが設定されているので空白にします。
[xquncfg] xqunenable = "1 " xqunmode = "1 " xqunuuid = "GGGG-123456-xxxxx" xqunpuship = "47.91.149.233 "↓
xqunuuid = "GGGG-123456-xxxxx" xqunpuship = " "
その他、enable=0 になっておりますがキモチワルイので。
sccsvraddr = "www.scc21.net "
danasvraddr = "svrshp.thingsnic.com"
hichippuship = "49.213.12.136 "
svraddr1 = "50.19.254.134 "
svraddr2 = "122.248.234.207"
svraddr3 = "m2.iotcplatform.com"
svraddr4 = "m5.iotcplatform.com"
このへんも全部消します。
47.91.149.233はAlibabaでセキュリティ上は問題なさそうだというblogを見つけましたがどうなんでしょう?
参考リンク→Short security overview of the Escam G02
password関連の修正
グローバルネットに接続しない隔離環境で運用する予定ですが、
このままだと気持ち悪いので修正します。
Raspberry-piでuser追加してパスワードのハッシュをroot,admin,defaultそれぞれにコピーしました。
次にパーミッションの設定、全部777なってるので適宜変更。
rebootするとflashromも更新されます。
(LS-F2はReadonlyなのでromを採光性する必要がある:後日記載)
Raspberry-piでuser追加してパスワードのハッシュをroot,admin,defaultそれぞれにコピーしました。
# cat shadow root:$6$D.1eR0ZD$jikgsw1JSay1GSNwMcxlxiOf6VqF05AvICt25NIhpOpVcVTQeEk89nwUOqrKSIZmVAOPnO4lMTC6KLOMYaSOV.:0:0:99999:7::: bin:*:10933:0:99999:7::: daemon:*:10933:0:99999:7::: adm:*:10933:0:99999:7::: lp:*:10933:0:99999:7::: sync:*:10933:0:99999:7::: shutdown:*:10933:0:99999:7::: halt:*:10933:0:99999:7::: uucp:*:10933:0:99999:7::: operator:*:0:0:99999:7::: ftp:*:10933:0:99999:7::: nobody:*:10933:0:99999:7::: default:$6$D.1eR0ZD$jikgsw1JSay1GSNwMcxlxiOf6VqF05AvICt25NIhpOpVcVTQeEk89nwUOqrKSIZmVAOPnO4lMTC6KLOMYaSOV.:0:0:99999:7::: admin:$6$D.1eR0ZD$jikgsw1JSay1GSNwMcxlxiOf6VqF05AvICt25NIhpOpVcVTQeEk89nwUOqrKSIZmVAOPnO4lMTC6KLOMYaSOV.:0:0:99999:7:::
次にパーミッションの設定、全部777なってるので適宜変更。
chmod 644 /etc/passwd chmod 644 /etc/group chmod 640 /etc/shadow(gshadowは存在しない)
# ls -l /etc total 23 lrwxrwxrwx 1 root root 20 Jul 25 2017 TZ -> /mnt/mtd/ipc/conf/TZ drwxrwxrwx 4 root root 0 Sep 14 2016 Wireless -rwxrwxrwx 1 root root 378 Jan 1 09:12 fstab -rw-r--r-- 1 root root 268 Sep 14 2016 group -rwxrwxrwx 1 root root 9 Sep 14 2016 hostname -rwxrwxrwx 1 root root 35 Sep 14 2016 hosts drwxrwxrwx 2 root root 0 Sep 14 2016 init.d -rwxrwxrwx 1 root root 975 Sep 14 2016 inittab -rwxrwxrwx 1 root root 19 Sep 14 2016 issue -rwxrwxrwx 1 root root 876 Sep 14 2016 mdev.conf lrwxrwxrwx 1 root root 12 Jul 25 2017 mtab -> /proc/mounts -rw-r--r-- 1 root root 648 Jan 1 1970 passwd -rwxrwxrwx 1 root root 1874 Sep 14 2016 profile -rwxrwxrwx 1 root root 1191 Sep 14 2016 protocols lrwxrwxrwx 1 root root 29 Jul 25 2017 resolv.conf -> /mnt/mtd/ipc/conf/resolv.conf -rwxrwxrwx 1 root root 422 Sep 14 2016 securetty drwxrwxrwx 2 root root 0 Sep 13 2016 sensors -rwxrwxrwx 1 root root 10873 Sep 14 2016 services -rw-r----- 1 root root 650 Jan 1 1970 shadow
rebootするとflashromも更新されます。
(LS-F2はReadonlyなのでromを採光性する必要がある:後日記載)
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